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ヘルスの業種の違いと選び方の3つのポイント

 

ヘルス選び方

 

ヘルスの仕事には大きく分けて、ファッションヘルス(箱ヘル)、ホテルヘルス(ホテヘル)、デリバリーヘルス(デリヘル)の3種類があります。

初めて、風俗の仕事を始めようと思う方にとっては、違いがイマイチ分からないし、自分にはどの働き方が合ってるのか、分からず困っている方も多いのではないか?

そこで、今回の記事では、それぞれの業種の違いと、あなたに合った業種の選び方のポイントを紹介したいと思います!

 

ヘルスの業種の違いと選び方の3つのポイント

1.それぞれの業種の違い

まず前提として、これらの業種はヘルスのお仕事になりますので、プレイ内容は大差ありません。

その上で大きな違うポイントを下記に挙げると、

  • 働く場所が違う
  • 営業時間が違う
  • 接客時間が違う

といった、3つの違いがあります。それでは1つ1つ説明していきます!

 

①働く場所の違い

まずファッションヘルスですが、店舗型ヘルスとも呼ばれるように、お店自体にプレイする部屋が付いており、接客するのに移動する必要はありません。

広さは、お店によってバラバラですが、大体4畳半から6畳くらいの部屋が一般的です。また部屋には、簡易的なシャワールームがあり、プレイ前にそこでシャワーを浴びることになります。

繁華街に見られる、ピンクの色をした、いやらしい看板の大抵はこのファッションヘルスになります。

次は、ホテルヘルスに関してですが、こちらも繁華街にあることが多いのですが、看板などは立っていません。ファッションヘルスと違って、お店にプレイする部屋が付いていないため、お店の近くのレンタルルームや、ラブホテルで接客することになります。

レンタルルームとは、繁華街にある短時間だけレンタル可能な部屋のことで、大抵は、ベットと簡易的なシャワールームが付いています。

昔は、漫画喫茶がわりに泊まる方も多かったみたいですが、今ではホテルヘルスのプレイルームとして使われることがほとんどです。

このレンタルルームか、ラブホテルまで、徒歩で移動して接客するのがホテルヘルスになります。

次は、デリバリーヘルスに関してですが、デリバリーヘルスもホテルヘルスと一緒で、お店にプレイする部屋が付いていないので、お客様の自宅やお客様が泊まっているホテルまで車で行き、接客をすることになります。

ホテルヘルスと混同されることが多いですが、ホテルヘルスが近くのレンタルルームやホテルまで徒歩で向かうのに対して、車でホテルや自宅まで向かうのがデリバリーヘルスになります。

また、お客様の自宅でプレイする事があるのも、デリバリーヘルスの特徴になります。(自宅NGにすることも可能)

 

②営業時間の違い

まず大きな違いは、ファッションヘルスは店舗型のお店になるので、風営法で夜の12時までしか営業することができません。

なので、ファッションヘルスは日の出から、夜の12時までが営業時間の店舗がほとんどです。

ホテルヘルスは無店舗のお店になりますので、風営法の縛りを受けなく、時間の幅は広く、24時間営業しているところも多いです。

ただ早朝は、お客様がファッションヘルスに流れることが多いため、朝の10時から翌4時くらいまで営業しているところも多いです。

デリバリーヘルスも無店舗のお店になりますので、24時間営業が可能です。ただ、デリバリーヘルスはお客様が泊まっているホテルや、自宅で接客することになるので、お客様が働いている昼間などは、そこまで需要がないため、夕方くらいから、翌朝くらいまで営業しているお店がほとんどです。

 

③接客時間の違い

ファッションヘルスですが、3つの業種の中では一番ショートなコースがあり、その時間は30分からあります。

実際、ファッションヘルスで遊ぶお客様は、30~45分で入ることが多く、長くても60分くらいです。

なので、他の2つの業種に比べると接客時間が短い業種になります。

ホテルヘルスに関しては、こちらは一番短いコースで45分くらいからある店舗が多く、平均的には45~60分くらいのコースで入るお客様が多いです。

ただ、ロングで入るお客様も、もちろんいますので、長いときは90~120分くらいで入るお客様もいます。

デリバリーヘルスは、一番短いコースで60分からのお店が多く、他の2つの業種に比べると接客時間が長めです。

デリバリーヘルスは、移動時間も結構あるため、一番短いコースが長めに設定されています。

比較的90~120分で入るお客様も多いです。

 

2.以上の違いを踏まえた上での、選ぶポイントとは?

まずは働く場所を考えると良いと思います。

ファッションヘルスは店舗にプレイする部屋が付いているので、従業員がすぐ近くにいます。なので、いざというときはすぐにスタッフを呼ぶことができます。

ホテルヘルスやデリバリーヘルスは近くにスタッフが待機していますが、何かあったときに”すぐに”駆けつけることは、ファッションヘルスよりはできません。

ホテルヘルスもデリバリーヘルスも女の子が安心して働けるよう、配慮はされていますが、何よりも安全が第一で、何かあったときはすぐにスタッフさんに駆けつけてもらいたい、という方はファッションヘルスが合っています!

 

次に、営業時間と客入りに関してですが、早朝働きたい方は、絶対にファッションヘルスがオススメです。他の業種は、一番客入りが落ちる時間帯ですが、ファッションヘルスは早朝割などをやっている店舗が多く、お客様がたくさん入ります。

お昼から働きたい方は、ファッションヘルスか、ホテルヘルスを選ぶと良いです。お昼からは、ホテルヘルスも徐々にお客様が増えてくるため、オススメです!

ファッションヘルスは朝と変わらず、お客様は入るので、同じくオススメです!

夕方から、夜にかけてですが、この時間帯は、全ての業種でお客様が入る時間帯なので、どの業種でも大丈夫です!

最後に、深夜から朝にかけてですが、ここの時間帯は、ホテルヘルス、またデリバリーヘルスが一番強い時間帯になります。

特にデリバリーヘルスは、この時間帯が一番お客様が入る時間帯なので、この深夜帯に働きたいという方は、デリバリーヘルスが一番オススメです!

 

最後に接客時間の違いですが、ファッションヘルスはショートコースが多いため、数で稼ぐことになります。逆にデリバリーヘルスはロングで入ることが多いため、接客時間で稼ぐことになります。ホテルヘルスはその閒だと、考えてください。

数がつくほど、疲れが溜まっていくと思うので、一日の接客人数を抑えたい方は、デリバリーヘルスやホテルヘルスを、接客人数は別に気にしないという方はファッションヘルスを選ぶと良いかと思います。

 

以上のポイントを総括すると・・

  • ショーコースが入って接客する数が多いけど、早朝からお昼に働きたいし、スタッフも近くにいて欲しい方は、ファッションヘルス!
  • お昼頃から夜にかけて働きたくて、接客時間が比較的長めで、なおかつデリバリーヘルスのように、お客様の自宅には絶対行きたくない方は、ホテルヘルス!
  • 夜から、翌朝にかけて働きたくて、接客時間は長めが良くて、ホテルヘルスのように、お客様のところへ徒歩で向かいたくはない!という方はデリバリーヘルス!

以上のように、使い分けたら良いかと思います!

また店舗によっては、掛け持ちもOKのところもあるので、朝働くときはファッションヘルス、夜働くときはデリバリーヘルス、というように2つのお店に在籍して、使い分けても良いかと思います!

 

まとめ

ヘルスの3つの業種について理解を深めることはできましたか?

それぞれの業種には、メリットデメリットがそれぞれあるので、今回の記事を参考にして、一番自分に合った、業種を選んでもらえたらと思います!

 

また、実際に働くお店選びのポイントは、下記の記事が参考になります!

風俗未経験の方必見!失敗しないお店の選び方10のチェックリスト

 

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その注意点をまとめた記事がございますので、あわせてご確認下さい!

風俗で働く前に知っておきたい「面接・体験入店」での6つの注意点

 

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